今度は丸大食品でしたが、忘れた頃に、というより忘れる前に何となく定期的とも感じてしますような周期で起こりますね、、、食の恐怖。
しかも、オリンピックが終わったこの時期になってから明るみになっているというのも、こんな事態の危険さ、人の命よりも政治的イメージコントロールが優先されたのだろうな?って推測してしまいます。
もはやトレーシングなんていくらやっても、人的モラルがここまで乱れていてはもう安心して生活するために信じられる領域はどんどん狭まってくると感じずにはいられません。
この不安から解消される術を突き詰めていくと、行き着くところ“自給自足”ってことになるのでしょうが、実際、今更そこに完全に戻れる状態にはないし、近代化の変遷の中でこのようなリスクが生まれてくる傍らで得てきたものが大きかったのも紛れもない事実ですし。。。。
ただ一回全部材料や情報を洗い出して、並べてみると色々なことが考えられるような気がしてます。
自給自足というと基本に置かれるのは農業ということになりますが、食品事件だけではなくて、親や学校に何を教えらてきたのだろうと思わずにはいられない青年や少年による信じられないような犯罪や所謂環境問題のことなんかも繋いで考えると、農作っていうのは、対話や協働というコミュニティ教育の要素も包括されていて、当然のことながら自然要素、そして食育要素等も含め近々の社会で重要視されているものが凝縮されているように思います。
そうやって考えていくと、この農業と近代のICT技術の進化。別次元のようで実はしっくりかみあうと素敵なことができるかもしれませんね。
ベランダの家庭菜園でできるものはホントにちょっとかもしれませんが、2.0ブームの時に学んだロングテールの発想をリアルに繋げると、コミュニティレベルの「御裾分け交換パーティ」で品揃えも豊富になっちゃたりとか。。。。
或いは家庭菜園以上・産業農家未満なことをレジャーモデル化かなんか。。。。
ただ、ここでの農作物は商品にはしないで、皆で御裾分け会(大量収穫のレベルまでいったら大判振舞い会!?)くらいにしておきたいですね。
作物で利潤追求すると同じこと繰り返しそうですし、金銭消費でないところで味わう豊かさみたいなものを意図的に創っていくことも、もはや必要なような気もします。
ただ、おカミ主導でのこんなコミュニティ作りは期待できそうもないので、ここは民間主導するしかないのかなぁ・・・。
個人資産イッパイな上場IT社長さん、リアル進出事業の一環として如何でしょ?(笑
とまぁ、安心して食欲の秋を過ごしたい企画マンの妄想でした。
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しかし、もう2,3年たってて、まだやってないってことは、kandaさんがやっちゃうってのが早いかも〜!
(早いものがち!)
では、来年当たりに(笑
とりあえずは妄想だったので、
まず農業のこと学習しないと!
でも、小学校のことから球根とかすぐ枯らせちゃう方だったんですよね(笑